世界翻訳の日に、おすすめのフランス語絵本

9月30日は #世界翻訳の日 (International Translation Day)、国際翻訳家連盟によって1991年に制定された日です。

多言語を扱うデザインの仕事の際には、翻訳会社から翻訳された原稿が届くのですが、
翻訳する過程には、翻訳家が自身で行う翻訳のほかに、機械による自動翻訳、その校正・校閲としてポストエディットやネイティブチェックなどがあり、元の原稿のチェックや校閲を含めるフルポストエディットの場合は、手作業による翻訳の場合と比較して、時間やコストなどかかる手間はあまりかわらないこともあるのだそうです。

洋書本の中では、絵本は文字が少なく絵から内容が推測できるので、比較的手に取りやすい傾向があります。
母国語版と翻訳版など、読み比べてみれば語学の勉強にもなりますよ。

 

フランス語の絵本

premières leçons d’orthographe

レトロな雰囲気のフランス語の綴り方の学習教科書

 

Gaspard et Lisa au musée

日本を含む16カ国で翻訳されているフランス語原作の絵本

 

AU PAYS DES TATOUS AFFAMES

アルマジロの国の物語

Rose (et Romeo aussi ) / Hiroko Ohmori

絵本作家/大森裕子さんの「よこしまくんとピンクちゃん」のフランス語版

Bonne journée à tous
それでは、皆様よい1日を

avec 1 œuf アヴェッカヌフ
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